[クラーク記念国際高等学校 出身]
経営学専攻3年
筒井 暖人
生まれて初めてやって来た場所で、学びも、仲間も、暮らしも、すべて新たに自分でつくりあげた。挑戦ばかりだったからこそ、格別の思い入れと確かな手応えがある。学生自治会執行委員会代表としての活動に、将来の進路へ向けた準備に。今、モチベーションは高い。
サツダイを
選ぶまでと選んだ理由
やりたいことを見極めながら
札幌でしかできない経験をしてみたい。
大学でやりたいことが自分の中でまだ固まっていなかったので、入学後に専攻を選択できるレイターマッチング制度はとても魅力的でした。豊富な学びの選択肢の中に、興味のある分野もそろっていましたし、ここだなと。進学で地元から離れることは、ハードルとはあまり感じませんでした。実は札幌へは来たこともなかったのですが、利便性が高くて暮らしやすそうだったのも選んだ理由です。せっかくの大学生活、札幌でしかできない経験を積極的に楽しもうと思っていました。
サツダイを選んで感じたこと
学びも、学生自治会の活動も。
仲間の存在が日々のモチベーション。
1年かけて考え、専攻は経営学を選択。経営状態をきちんと把握できることが社会人には必要だと思い、会計や簿記を学ぼうと決めました。ふれたことのない分野でしたが、意外にすんなりと入っていけて。簿記の資格を取ろうと勉強中です。
学生自治会執行委員会の活動にも力を入れています。真面目系で、組織を統括するような活動をしてみたかったんです。チームで動くのが好きですし、企業の方と話す機会もあって、自分の成長に役立つ経験ができています。2年次秋には会長に選ばれ、リーダーシップもついてきたかな。
サツダイを選んで良かったと一番思うのは、仲間と出会えたこと。自治会で同じ目標に向かって協力しあえるのはとても心強いですし、それぞれに頑張っている姿が、僕の大学生活のモチベーションを上げてくれます。
今後の進路や目標
将来設計が明確になったから
あとは迷わず進んでいく。
卒業後は税理士事務所などに勤務しながら資格取得を目指し、将来的には税理士か公認会計士になりたいと考えています。漠然と就職活動を始めるのではなく、ある程度自分の中で軸を置いて取り組みたかったので、大きな目標を設定しました。
大学生には自由に使える時間が多く、自分の将来や人生について、じっくり見つめて考えることができました。それでたどり着いたのが、この答えです。自分なりにレールを敷いて、迷わず進んでいきたい。会計や簿記を学んで知識が深まってきた手応えもあり、目標を見据えて授業やゼミを選んで準備を始めています。将来設計が定まったことで、やる気がいっそう高まっています。